あなたの店舗に自動的に集客する方法

机の上にある「宝石」をあなたはどれだけ発掘できる?

先日の記事では、自分が持っているお客データ、を集め、

私のお客は誰なのか?
どんな気持ち、どんな悩みを抱えてくれる人が来てくれているのか?

ということを考えてもらいました。

単調で少々面倒な作業なように見えますが、これをすることで、あなたのお客がどこの誰なのかが分かるようになります。これを行うことで、過去の購入履歴から、こういうお客には売れる、売れやすい、という目安指針ができるようにもなります。

既存客のフォローしてますか?

店舗に眠っている既存客データ、これがあなたを救うことになる売上を上げる原石になり得るということをお話しました。

既存客と言っても様々な状態のお客がいるかと思います。
これはあなたの業界業種によって変わってくるかもしれませんが、

例えば、、、

・過去3年以上取引がないお客

・過去1年以上3年未満取引がないお客

・過去1年以内に取引があるお客

・何度も購入履歴のある得意客、固定客

などですね。

 

こんな形で、自分のお客はどんな人が多いのか、どんな人が通い続けてくれているのか、
どんな人が離れてしまっているのか…
お客データを眺めてみることで、こういった分析ができるようになります。

一番最後に例として挙げた、お得意客、固定客は、きっと現在のあなたの店舗の売上を支えているでしょう。
2:8の法則、という言葉をご存知でしょうか。企業経営の売上の80%は全体のお客の20%のお得意客、固定客の存在によって成り立っている、という言葉もあるほどです。

1人でも固定客を失えば店舗経営はグラグラと揺らいでしまう可能性が高いのも現実としてあるわけです。

できれば、残りほとんどを占める80%のお客から固定客につながる売上を立てるようにし、安定して成長できるような集客、経営を進めたいと思われるのではないでしょうか。

ここであなたに振り返って頂きたいのが、この80%のお客についてです。

この80%のお客の中身を見ていくと、一度きりの購入、小額の購入、新規顧客としての購入、など色々あるかと思いますが、これらの80%のお客に対して、
あなたは今までどんなフォロー、アプローチをしているでしょうか。

きっと、、、

何もしていない、
何もできていない、、、、

のではないでしょうか。
再来店してもらうために何をしていいか分からない。。。
だから、、、やみくもに新規集客を行い多額の広告費用をかけてしまう。。。
そこで来店してもらってもリピートにつながりにくい。。。
原因が分からないまま、、不安を抱えたまま、また広告費をかける。。。
その繰り返し。。。

それが大半ではないかと思います。。

それでは、もし、この80%のお客に対して継続的にフォローできる「仕組み」があったとしたらどうでしょう?この「仕組み」を自動的に回していれば売上がもたらされるようになるとしたら。

想像してみてください。
この80%のお客から大きな売上、リピート受注が増えるようなことになれば、
店舗経営の成長を現実的に望めるようになるのではないでしょうか。どうでしょう?

一回の購入のみで関係が途絶えているお客、リピート受注が無いお客、久しくアプローチしていないお客、こういった「既存休眠客」に対して、継続的にアプローチすることができればもっと効率的に売上を立てることできる、、、

ここにお気付き頂ければあなたの長年の課題も解決の方向に前進できるのではないでしょうか。既存休眠客に注目し継続的にフォローすることが売上をいち早く伸ばし店舗経営を支えることにつながるのです。

次は、この「既存休眠客」に対して、どのようなアプローチをしていけば売上に直結する取り組みができるのか?いよいよその具体的な方法を包み隠さず解説します。引き続き、どうぞお楽しみくださいね。

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