『時間のニーズ』からフィットネスクラブのニーズを知る

こんにちは

プロフィットジャパンの神部です。

今日はフィットネスクラブに
通う時間とはどんな時間なのかを
考えてみましょう。
フィットネスクラブに通うとは
1日の内のどういう時間に
行くのでしょうか?
ダイエットのため、
スタジオのレッスンに出たい
トレーニングが好きだ
腰痛解消のため

色々な目的がありますが、
全て当てはまるのは

【余暇時間】=空いた時間
に行く。
ということですね。
お金をもらえる訳ではないから
仕事ではないし、
食事や洗濯などの
無ければ生活が成り立たないもの
でもありません。

 

忙しかったり、面倒になれば
まず、生活から外していく
空いた時間にやるものです。

ただ、健康維持には必要です。
なるべく多くの方が参加して
頂くのがベストです。

 

それならば、需要を知るには
【余暇時間の需要を知る】
ことが必要になります。

余暇時間の需要を知ることは
フィットネスクラブの需要を
知ることになります。

余暇時間に1番したいことは
何でしょうか?
それが分かるのがこのデータです。


これは、【余暇時間】に何をしたいか
のアンケート調査したデータです。
1位、2位ともに

●リラックスすること
●のんびりすること
と、ゆっくりと休憩して過ごしたい
という結果が出ています。
という事は【余暇時間の需要】は、
【リラックスしてのんびり過ごす】
ことが圧倒的に多いということが
分かります。
スーパー銭湯、エステ、 温泉旅行、手もみサロンなど、
こういった事業が増えていて、
時間もお金も投資しやすいのが、【気持ちいい】を提供するものです。

では、なぜ【リラクゼーション】や【のんびり過ごす】というニーズが
多いかというと、それだけ身体の不調を 訴える人が増えてきているという
世の中の問題があります。

前回もお見せした資料ですが、

このとおり、肩こりは
日本人の約7割、腰痛は2800万人も
いる訳ですから、
運動しようと思っても、
身体が痛いからできない、
疲れてるから気力が沸かない
という、人が多いわけです。
その解決方法はまず、身体を
休めて疲れをとる、
痛いところを治して、
普通に動けるようにする
と、いう所から始めなくては
いけません。
フィットネスクラブや小型ジムでも、
こういった、リラクゼーションの
プログラムを入れておくことで、

『疲れたからやめておこう』
ではなく、
『疲れたから行こう』
という、来ない理由を来る理由に
変えて、顧客満足を上げること
ができます。

それも、フィットネスクラブは
何かしら身体をよくしたいと
思ってくることがほとんどですから、
ただ、気持ちいいではなく、
『効果のある気持ちいい』を
提供することが、大切になってきます。

今日のところをまとめると、

1、【余暇時間の需要】の1,2位はリラックスする、のんびりする
2、フィットネスクラブは【余暇時間】に行く
3、運動をするには、まず身体を普通の状態に戻すことが優先。
この3つが分かりました。

 

これは、フィットネスクラブで
特に1番割合の高い、40~60代では
特に強くなるニーズになります。

 

ここを頭に入れておくと
ニーズにマッチしたフィットネス施設の
組み立てがしやすくなります。

 

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