フィットネスのお客様のニーズに合う『休養』

こんにちは 
プロフィットジャパンの神部です。

 

前回までで、フィットネスクラブでも 
【リラックスしてのんびり過ごす】 
スペースがあることが必要だと 
いう事が分かりました。

また、【身体のマイナスをゼロに戻す】 
仕組みづくりが必要だとも分かりました。

今回は 
【フィットネスクラブで必要な休息】 
について始めていきましょう。

 

前回までの通り、身体の不調を 
訴える人が増加したため、 
リラクゼーションのニーズが増える、 

ということは、フィットネスは 
身体を健康にすることが、 
そもそもの目的ですから、 
【健康に効果のある休養】が必要に 
なっていきます。 

弊社では休養には大きく分けて2つの 
休養があると考えます。
【積極的休養(activerest)】 
【消極的休養(passiverest)】 

です。 


例えば、下の【消極的休養】の 
一番右を見ると、

『ストレッチ マッサージ 
エステ 温泉』

など、ゆっくりとくつろぐ、 
イメージ通りの【休養】だということが 
分かります。

もう一つの【積極的休養】は 
一番右側が

『筋力トレーニング ヨガ 
スイミング スポーツ』
といった、身体を動かす 
『エクササイズ』 
のことを言います。

 

運動することを『休養』だとは 
思いにくいかもしれませんが、 
この2つの休養には共通点があります。
それは、【血行を促進させること】です。
血行が良くなることで、細胞が 
活性化して、疲労回復します。

また、筋肉の痛みやハリ、 
関節通、冷え、むくみにも 
血行を促進させることは改善の 
近道です。
特に40代以降は、この休養の 
必要度が高くなります。

 

まずは【身体のマイナスをゼロにする】 
ことから始めないといけないわけです。

 

それには、さっきの図を下から順番に 
やっていくのがベストです。
温泉・入浴 
  ⇓⇓ 
マッサージ 
  ⇓⇓ 
ストレッチング 
  ⇓⇓ 
ヨガ・ピラティス 
  ⇓⇓ 
有酸素・筋力トレーニング
この順番でやっていくと、 
身体が動きやすく、休養から 
運動までの流れが、簡単につくれます。

これは全部やっていたら、お金も時間も 
すごく掛かってしまいますね。

これをシンプルに言い換えると 

温める 
⇓⇓ 
ほぐす 
⇓⇓ 
伸ばす 
⇓⇓ 
力を入れる(軽運動) 
⇓⇓ 
フィットネス
という流れをつくることです。

これを仕組み化したものを 
施設に入れることで、 
【効果のあるリラクゼーション】 
のシステムを入れることができます。

 

結果、【余暇時間の需要】とも 
ニーズが合って、運動が苦手な 
主婦や中高齢者の40~60代といった、 
一番ニーズの多い世代を取り込む 
ことができます。

 

弊社のコンビニフィットネスは、 
そのシステムを全て形にしています。

半分をリラクゼーション、 
半分をフィットネスで構成して、

『疲れたから行かない』じゃなくて、 
『疲れたから行く』という方向に 
持っていけます。

結果、一度入ったお客様はなかなか 
退会しません。

 

まとめると、

1、効果のあるリラクゼーションには 
二つの休養が必要になる 
2、温める、ほぐす、伸ばす、力を入れる 
フィットネスという5つが中高齢者には 
効果的な方法 
3、リラクゼーションの仕組みを入れることが、 
【余暇時間の需要】に合う 

リラクゼーションのシステムを、 
施設内に導入するときに、 
この3つを入れることで、 
退会防止=売上と会員の安定化 
がつくれます。

 

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