集客を成功させるために展示会出展2週間前までにやっておきたいこと

・今までに苦労して集めてきた名刺の整理
・メールを用いて告知
・簡易的なWEBページを作り、メールから誘導させて告知
・郵送DMを用いて告知
この辺は展示会前の集客活動として
必須のTODOリストに入れておきましょう。
ここを疎かにすればするほど、展示会当日苦戦を強いられます。
展示会は展示会に申し込んだその日から何をやるかでその後の結果成果に
大きく影響します。
ですので、展示会前の集客活動こそ、集中して取り組みましょう。
莫大な広告予算をかけずともできるのは、

・メール告知
・簡易的なWEBページを作りメールから誘導させて告知

ですが、

中小企業社長経営者さん、営業部長の方は
恐らく展示会主催会社から
<招待状パンフレット>が大量に送付されることから
数週間前から郵送DMをお送りする作業に追われることでしょう。
もちろんやみくもに送付することは
郵送コストもそれなりにかかりますので、この辺はよく検討する必要があります。
できれば興味のありそうなターゲット、来て欲しい方を厳選して
お送りしたいと考えていると思います。
以前に、この<展示会招待状>と同封する形でお手紙をつけたほうが良い、
というアドバイスをしました。

またさらに、その郵送する封筒には、
「ティザーコピー」という
受け取った方が思わず中身を開封したくなるような、
開封しなければ損だと思わせるようなメッセージを付け加えることが、
非常に大切なポイントだということもお話しました。

・・・しかしながら、

僕が実際に展示会集客ディレクターとして
各々クライアントとお仕事をする際に、こんな声を頂くことがあります。
できる限り、郵送コストを抑えたいんですよね。。
ページ数をできれば減らしたい。。
手紙をつけると内容物が膨大になって読んでもらえないのでは。。
実践した方が良いということは頭で理解はしていても、
なかなか実行に移せないという事情は現実的にあると思います。

この記事をお読みになっているあなたも
そんなお気持ちかもしれません。

そこでもう一つ、
とっておきのアイデアがありますので、
これをお教えしようと思います。
郵送DMをお送りする理由は、簡潔にお話をすると、
あなたがコンタクトを取りたい、アプローチをしたい、
会社や事業、サービス商品について知ってもらうチャンスを得るために、
ターゲットと接点を作り出す、

その”点”を増やすために行います。
常にオンライン上の、WEBページだけ。メールだけ。

ではなく、オフライン。
つまり別媒体である紙面からのアプローチを仕掛けて
相手に気付いてもらう。

忘れられない存在になる。

覚えてもらう。
ことを目的としています。

相手の注意喚起を呼び起こすことがこの一連の施策の第一ゴールです。
ですので、
もし、印刷コスト、郵送コストをより最小限に抑え、
尚且つあなたが欲しい、
片思いの見込み客への訴求を行いたいのであれば、

「A4DMハガキ」

(※実際の写真掲載準備中です。)
これを使うと良いでしょう。
「A4DMハガキ」は、通常の官製ハガキの4倍サイズ。特大ハガキです。
これを送付し、相手の注意を引きます。

特大サイズで、表裏すぐに見れますので
開封率は必然と100%ということになります。
A4サイズですから、
ある程度まとまった文章を記述することができますが、
ここでも一工夫を施します。
それは、予め作成しているWEBページに誘導させるということです。
記述する文章は詰め込みすぎず、
いわばこのA4DM全体に
「ティザーコピー」を設定するように作成するとよいでしょう。
特大ハガキだから細かく詳細情報を掲載するわけではなく、
あえて文字を大きく、スペースを大きく取り、
そしてWEBページに誘導させるわけです。
そうすることで、
受け取った方は申し込み手続きをオンライン上で簡単に
手続きを取ることができますし、

予めWEBページに解析コードを設定しておけば、
郵送でお送りしたものが、どの位読まれているか、
どのくらいの方が興味を持ち、アクセスしているかの
数字データを取ることができます。
つまり、今まで郵送送付での施策は
なかなか結果成果が見えづらかったものを
より正確なデータに基づいて分析をし、
次回以降の取り組みをブラッシュアップすることができるようになります。
「A4DM作戦」
あなたの会社でも是非展示会前の秘密作戦として活用してみてください。
競合他社でもあまり実施していない効果的な施策になると思いますよ。

6月22日@名古屋 特別セミナー開催します
新規営業に悩む社長経営者の方へ
無料プレゼント!(登録無しですよ)