【名刺管理ツールを導入した方へ‥】WHY??名刺管理ツールを”名刺管理にしか”使っていないなんて非常に勿体ない!!

名刺交換の機会が多い社長経営者、営業マンの方は日々どのように名刺を整理しているでしょうか。

綺麗にファイリングされている方、机の上に山積みにしている方、輪ゴムで束にまとめている方、
机の中に眠らせている方もいらっしゃるかと思います。

あるいは既に「名刺管理ツール」、「顧客管理ツール」を導入しているかもしれません。

数年前からこの名刺管理ツールは、認知度もかなり広まり、非常に有用なツールとして、
多くの社長経営者、セールスマネージャーの方も良く知られるものとなりました。

僕もこういったツールを活用することは大賛成ですし、実際に活用させて頂いております。
非常に便利ですし、このツール一つで様々な施策アイデアを考えることができます。

ところが、、、
今日の記事は、この「名刺管理ツールの使い方」について
(ちょっと勿体ないなぁ・・・)と感じたことがあったので
これをお話しようと思います。

 

実話です。(あなたの会社も、こんな状態ではありませんか?)

・名刺管理ツールを、《事務備品》としてしか使っていないこと。

A会社では、ちょうど社内に溢れて整理しきれていない名刺を整理しようという話が出ました。
そこで社長さんはスタッフにこんな指示を出しました。

「年賀状を出したいからとにかく安い名刺管理ツールを探してくれ。
月額制のものではなく、数万円で購入できる買い切りのものを選んでくれ。」

そこで購入したものは、いわゆる名刺サイズを(も)読み込めるスキャナーでした。

ところがこれを安値で購入したは良いものの、そのスタッフは朝から晩までPCとスキャナーから
離れることができません。正確に読み取れていないものもあるので毎日毎日、一枚一枚の名刺と睨めっこをしている状態です。

 

・名刺管理ツールを、《名刺管理》としてしか使っていないこと。

B会社では、今話題の名刺管理ツールの導入を決定しました。クラウド上で管理ができ、どこにいても
スマートフォンでも必要な時に必要な情報を見ることができる!
名刺スキャンも機械での読み込みと人間によるチェックも入るサービスのため、正確性も抜群です。
展示会や長期出張等で手元に集まった名刺をほぼ自動的に整理してもらえます。
これは非常に素晴らしいツールだと感動していました。

 

・名刺管理ツールを、《情報共有》としてしか使っていないこと。
C会社でも、最新の名刺管理ツールを導入しました。
こちらもクラウド上でPCでもスマホでも瞬時に様々な情報を見ることができます。
社内にある名刺データを一括管理できます。きれいな表にして整理することができます。
社内の誰が、どの会社の誰といつ名刺交換をしたか、今月は何枚獲得したか。これを瞬時にグラフ化することもできます。
これを社内で共有をして毎週の営業会議でどの位の見込み顧客が獲得できているのか、明確に報告することもできそうです。

 

この3つの事例、まったく状況は異なるように見えるのですが・・・

実は全てに共通している、
ある<見落としているポイント>があります。

それは、どの社長経営者さんも、せっかく
名刺管理ツールという有用な道具に出会えたにも関わらず、
この「使い方」「活用の方法」を1つの視点でしか見ることができていない、ということです。
その1つの視点とは、<名刺データを纏めるためのもの>という視点のみで終わってしまっているということです。

その目的を果たせれば良いという考えで終わってしまっているということです。

 

確かに名刺管理ツールですので、
名刺管理をするという目的は達成しているように思えますが、、、

本当に大切なのは、

”名刺管理をしてその先、何をするのか?”
”何のために、名刺管理をするのか?”
”・・・だから、・・・したいから、名刺管理が必要なんだ”

ということをよく考えてみる必要があります。

 

名刺管理ツールは攻めの営業を作り出す画期的なツールだ。

名刺管理ツールは名刺管理をするためだけのツールじゃない。

受け身のツールじゃない、攻めのツールだ。

営業力を倍増させる
レバレッジを広げる非常に有用なツールだ。

名刺管理ツールをなめてはいけない。
そして営業を強化する必要な投資だ。

あなたの代わりに営業を推し進めてくれる。
このツールがあなたの代わりの営業マンになり得る
画期的なツールである。

だから・・・使わない手はない。

例えば、、、

1年以内に名刺交換をしてフォローをしていない名刺に、特別キャンペーンを組んだ施策を実行する。
名刺交換をするごとに10日間のメール講座や動画を通して、自社や商品を知ってもらうメール施策を実行する。
獲得してきた名刺を役職ごと、業界業種ごとタグ分けして、その名刺にあったフォロー施策を実行する。
もっと端的に言えば、、、メールマガジンを発行してみる。特別レポートを作成して届けてみる。
ニュースレターを配信してみる。動画コンテンツを提供してみる。無料お試しキャンペーンを実施してみる。

などなど・・・

そういったオリジナル施策を実施して、
日々の記録をこの名刺管理ツールで纏めたデータにどんどん紐付けてしていきます。
名刺管理ツールは名刺管理をするためだけのツールじゃない。

受け身のツールじゃない、攻めのツールだ。

営業力を倍増させる
レバレッジを広げる非常に有用なツールだ。

名刺管理ツールをなめてはいけない。
そして営業を強化する必要な投資だ。

あなたの代わりに営業を推し進めてくれる。
このツールがあなたの代わりの営業マンになり得る
画期的なツールである。

だから・・・使わない手はない。
あなたも、そんな風に思いませんか??
もう導入している方もこれから導入を検討する方も
ぜひ、名刺管理ツールの活用の仕方について社内で考えてみてください。

 

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